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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

面接

定期的に見る悪夢が2つあります。
1つは、面接に落ち続けて就職活動が終わらない悪夢。
1つは、ち○こが爆発してベジータ様に「汚え花火だ」と罵られる悪夢。

2つ目はさておき(笑)、もう一つの方は随分とわかりやすい夢です。現実で体験した悪夢を夜の夢で再現しているだけですから。トラウマになっているのかもしれません。

就職活動辛かったなあ…。書類選考は何とか通るんですよね。その後の面接が全くで。自己PRとか何を言えばいいのかわからなかったですもん。
例えば、私は自他共に認める真面目人間ですが、就職における面接では「私は真面目な性格です。友人にも言われます。」では駄目で。真面目な性格を証明する客観的なデータ、或いはエピソードが必要なわけです。
…それが思いつかないんですよねえ。というより、面接では言えない言ってはいけないエピソードしか思いつかないのです。

「小学生の頃の話なのですが、私は班長という責任ある役職についていました。その日は先生と班長の方々を交えた会議の予定が入っておりました。ところが、直前に私の身にトラブルが起こりまして。う○こを漏らしてしまったのです。小学生でう○こを漏らすのは恥ずべき事です。同級生に見つかったらいじめの対象になってしまうでしょう。一刻も早く帰宅すべきです。ですが、私は帰りませんでした。班長会議という大事な行事があったからです。…う○こを漏らしても班長会議を欠席しなかったこと、今も誇りに思っています。」

みたいなエピソードしか思いつかないわけです。個人的には私の人柄がよく表現されている良い話だと思うのですが、まあ就職試験の面接では披露できませんよね。こんな話をした日には、試験官が真っ赤な顔して怒りだすか、真っ赤な顔して笑いを堪えるかどちらかです。

大体ですね、こちらとしては自己PRするのにマゾヒズムという性質を語ることができない時点で、不利な戦いを強いられてるわけですよ。いわば飛車角落ちです。または翼が折れたエンジェルですよ。自らのマゾヒズムを語れるのであれば、私がどれだけ忠誠心があって、人が嫌がる事を喜んでやるか、存分にアピールできるのに…。何だったら、面接の場に御主人様を連れて行きたいくらいです。最近では、バイトの面接に親が付いてくるケースがあるそうですから、いいんじゃないですかね。親同伴面接ならぬ御主人様同伴面接。逆もありですよね。管理職候補の面接にM男を連れて行くとか。

別に女尊男卑社会など望んではいませんが、面接においてマゾヒズムエピソードを語れる寛容な世の中にはなってほしいものです。
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makoto139

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