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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

罪と罰

罰してもらいたい、そう思ったことはないだろうか。
私はある。というより、常に思っている。


今より純粋でどうかしてた遠い昔のあの頃、とにかく自意識過剰がひどかった。他者と接するたびに、やれ不快にさせてしまった、やれ傷つけてしまった、などと思い込み罪悪感を持っていた。
そういった罪悪感に耐え切れなくなると決まってある行為を行った。カッターナイフを持ち出し、手のひらを血が滲む程度に傷を付けるのだ。
すると面白いくらいに気持ちが楽になった。いわゆる自傷行為だが、あの時の場合は自慰行為という表現を使った方がぴったりくる気がする。


勿論今はそんな事はしないし、他者と接してもいちいちそんな事は思わない。
ただ、今でも居心地悪いと思うことはある。特に女性と接してる間は。

そんな時、こう言いたくなる。
「私が何か失礼な事をしでかしたら、遠慮なく罰してください」と。
例えばビンタ。他人の目が気になるのであれば、手をつねるでも足を踏むでもいい。とにかく、私を罰する権利を相手が持っていると思うと気が楽になる。相手が私に対して不快な思いをしたら罰してくれればいいのだから。

…まあ、私を罰する権利など普通は受け取ってはくれないのですが。


私が間違いを犯したら、上の立場である女性がこれを正すべく罰を与えてくださる。
これが私にとっての理想の関係です。これほど安らげる関係はありません。
まあつまり、主従関係ですよね。そんな言葉を知らない純粋でどうかしてた遠い昔のあの頃から、それを追い求めていたのかと思うと感慨深いものがありますね。純粋でどうかしてた遠い昔のあの頃から、エゴマゾであったということでもあるんですけどね。


優しくて面倒見のいい方というのは、罰を与えてくださる女性をいうのです。普通は捨てられるだけですから。



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