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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

いつかどこかの精液

精液が消える。そんな体験をした事はないだろうか。
自慰したあと、何気なくティッシュを開いて確認してみる。
ない。間違いなく出して、確かにティッシュで受けとめたはずなのに。
下を見ても、上を見渡しても、カバンの中も、机の中も、探してみたけれど、ない。
匂いと放出した感触だけはあるのに、精液だけが消える。男性なら一度や二度は覚えがあるはずだ。
ミステリーである。一体なにが起こっているのか。証拠は乏しいが、いくつかの仮説は立てることができる。
その中で私は「精液タイムトラベル説」を押す。
つまり、射精の瞬間になにがしかの理由によって時空に歪みが生じ、精液はここではないいつかの時代のどこかへ飛ばされたのだと。
例えば、上杉謙信が武田軍に送った塩の中に。
例えば、長嶋茂雄が天覧試合に打ったサヨナラホームランのボールと共に。
逆に私達は時空を越えた精液を目にした事があったはずだ。
こんな体験に覚えはないだろうか。遂10秒前にはなかったはずの精液が目の前の床に忽然と現れる、そんな体験だ。
それは織田信長と森蘭丸が愛しあった末の精液がタイムトラベルした代物なのかもしれない。
或いは、夢精なんて現象はタイムトラベルした精液がたまたま寝ている男のパンツの中に入り込んだだけなのかもしれない。
愛する女性に着床するはずだった精子が見知らぬ男のパンツの中に。悲劇である。

…何て事を切羽詰まった深夜1時の職場で妄想していた私はもうダメになっているのでしょう。
よし転職しよう。

いいもの

「次の日曜日、誕生日でしょ。いいもの食べさせてあげるから予定空けといて」

御主人様のその言葉を聞いた時、身が引き締まる思いがしました。
私にとって、いえ、ある種のS女性とM男性にとって「いいもの」といったら1つしかありません。

いよいよか。

正直、私にはそのような性癖はありません。ですから、興奮というより喜びといったような感情を覚えました。自分は御主人様に選
ばれたのだという天にも昇るような恍惚。それは最早宗教的な喜びですらあったようにも思います。

そして、だからこそ失敗できない。選んで下さった御主人様のためにも失敗できない。期待は過度の緊張を呼ぶ。

何かしなければ。

だが、練習はできない。相手がいない。経験者に話を聞きたいが、やはり相手がいない。マゾは孤独だ。自分のもので味に慣れる
という方法もないではないが、それはやりたくない。

結局できる事は限られているのでしょう。想像する。ひたすら、できるだけ詳細に、それがそこにあるかのように想像する。資料を
取り寄せ、繰り返し見る。万里の道も1歩からというではありませんか。

そして、当日。

御主人様は私を高級レストランに連れていって下さいました。

「美味しいでしょ。お前もたまにはいいもの食べなきゃ」

ああ…。なるほど。「いいもの」ってそのままいいもののことなのですね。

その日食べた料理はどれもいいもので、黄金のような輝きを放つ忘れがたい思い出になりました。

唐揚げ大好き

女の子の足の臭い味唐揚げ

女の子の足の臭いー好き。唐揚げー好き。好き+好き=最強
これこそ正に「1+1は2じゃないぞ、俺たちは1+1で200だ!!10倍だぞ10倍!!」
誰の足の臭いを元に開発したのかパッケージに画像付きで紹介してくれないと片手落ちですが。

でも私なんかはむしろ唐揚げにされて美しいS女性様に食べられたい派ですね。
さらにタルタルなんかをかけられたりしたらもう絶頂です。唐揚げプレイどっかでできませんかね。

失恋フェチ

omocoro.jp/kiji/128678/

これはかなりいいですね。こういうの何フェチ何マゾっていうんですかね。失恋フェチとでもいうのでしょうか。
身分の違いを実感したいという想いからきているのか…。

私は専属奴隷とかプライベート奴隷とかそういう立場になったことがなく勿論憧れないわけがないのですが、同時になんでしょうか、選んでほしくないというか。選んだ時点で駄目というか。
だってそうでしょう。私を選んだ時点で女王様として一番大事な奴隷を見る目、審美眼がないって証明してるようなものなわけですから。センスがない。

つまりはあまねく全てのS女性は美しくセンスがあるのです。
今年もよろしくお願いいたします。

うどん大好き

 独り身の私が想像する子供が好きな食べ物といったら、カレーライスやハンバーグ辺りを思い浮かべるのですけど実際のところはどうなのでしょうね。今の子供はもっとシャレたものが好きだったりするのでしょうか。チーズフォンデュやビーフストロガノフとか。或いは渋くヒラメのエンガワとか。
 私が子供の頃にお気に入りはうどんでした。
 自家製の麺を使っていたわけでも、出汁に拘っていたわけでもない、ごく普通のスーパーで5袋数百円で売っているような冷凍うどんをそれこそ毎日のように食べていたように思います。
 本当、何がそこまで私を夢中にさせていたのでしょう。出汁をたっぷり吸った麺を啜った時に鼻をくすぐる鰹節の香りとかでしょうか。そんなわけありませんね。実際のところは、我が家の経済的事情により毎日登場することになったうどんを食欲の赴くままにただひたすら食し続けただけ、といったところではないかと。
 まあ、美味しかったですけど。

 三つ子の魂百までじゃないですけど、成長してからもうどん好きは変わりませんでした。
 数年前は丸亀製麺によく通っていましたね。この店のうどんで私はコシという概念を知ったのかなと思います。あのプリプリした弾力ある麺。いいですよねえ。釜揚げとかぶっかけとかの初体験も丸亀製麺のはず。
 毀誉褒貶ある店のようですが、私には十分魅力あるお店ですね。神天ぷら、かしわ天もあるし。
 そして、最近はまっているのが、九州地方を中心に展開しているうどんチェーン店『ウエスト』。
 ここはすばらしい。
 麺が前述の丸亀製麺とは違って、コシをほとんど感じないゆるゆるのやわらか麺なんですよね。そのかわり、口ざわりが凄くいいんです。まるで赤ちゃんの肌のような決め細やかで優しい感触で、それが唇に触れた時の気持ち良さといったら。快感です。
 勿論味もいいです。
 チャンスがあれば1度食べてみてください。

 
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