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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

ワンダーウーマン

いまさらだけど、ワンダーウーマン観てきましたよ。
いやあワンダーウーマン役のガル・ガドット様、素晴らしかった。
上映時間2時間21分。この手のアクション映画で2時間21分は長いですよね。実際、もっとタイトに出来たのではないかと素人ながらに感じてしまいましたもん。
だけど、ガル・ガドット様鑑賞作品としては短すぎるのですよねえ。もっと長くていい。何だったら終わらなくていい。だってさ、編集とかしてるわけでしょ。ガル・ガドット様が写ったフィルムにいらないシーンとかないから。だいたいガル・ガドット様編集するとか何様なんだと。何の権利があってそんな罰当たりな行為をするのかと。ガル・ガドット様を編集していいのはガル・ガドット様だけ!
…取り乱しました。

私が大好きな『悪党が撃った銃弾をワンダーウーマンが腕で跳ね返す』シーンがちゃんとあるのがまた嬉しいじゃないですか。
小学生位の頃にテレビでやっていたワンダーウーマン。そのワンダーウーマンが銃弾を腕で跳ね返したシーンで何故か勃起してしまった時に私のM男人生、いや、人生が始まったのです。そのシーンをおっさんになった今再び見る幸せね。長生きして良かったですよ。

幼い頃観ていたワンダーウーマン


…ださい!でも、エロい!父親と見てた記憶があるのですが、こんなの見せちゃだめだろ…。私がこんな人生歩んでしまっているのは親父のせいだな。

そして、今回のワンダーウーマン


格好いい!
今回のワンダーウーマンは男性向けエロサービスは抑え目になってる気がするのだけど、これでも過剰に性的ということになってしまうみたいだから難しいですねえ。

ジャスティスリーグも楽しみ。



私は私から自由になるべきだ

得てして、私と私は似ても似つかないものだ。で、私と私の差異が私を苦しめたりする。
家族、友人、会社が考える私は長い年月蓄積された関係において産み出された私であるから紛うことなき私ではあるのだけど、時に本当の私ではないと私が考えてしまったりする。
一方で、例えば便器になって女性の糞尿と塗れている私を本当の私だと思い込んだりする。本当にそうだろうか。
私とはなんだろう。本当の私とはなんだろう。果たして、私と私の差異を埋める必要があるのだろうか。私は私にならなくていいのではないだろうか。
私は私でなくても私であり、ある意味どこまで行っても私ではないのだから。

殺伐とした世界

貢ぎは怖いですとか、初めてなんで不安です。とか言うやつ貢ぎ奴隷やめたら? こっちからしたらまじでうざいよ
そんな人間不信なやつ奴隷にむいてない
貢ぎ奴隷って言うのは言うこと聞けて素直にすぐATMに直行できるやつのことを言うの
気になったM男はDMきな



Twitterで拾った。凄いね。

貢ぎ奴隷って言うのは言うこと聞けて素直にすぐATMに直行できるやつのことを言うの

なんて、illでdopeな名パンチライン!まさしく、天下一illerですわ。
何だろう、SMというものからSM要素を全部排除したみたいな行為だなと。過程や様式はどこいったのだと。あれか、ポストモダンってやつか?いや、知らないけど。
Twitter検索するとこんなのが吐いて捨てるほど出てくるからお好きな人はどうぞ。

とはいえ、ギョッとはするよね

若者向け雑誌「ティーン・ヴォーグ」による、アナルセックスガイド。
www.teenvogue.com/story/anal-sex-what-you-need-to-know
英語が全く駄目なので私にはわからないのですが、非常に有用な情報が掲載されているようです。
ペニバンプレイや強制ゲイプレイにも役立つかもしれませんね。不純な使い方ですが。
いや、それにしても目から鱗です。そうですよね。どのような性的嗜好であれ自身とパートナーの心と身体を守るための、一定の性知識は必要なんですよね。

気まぐれな女神

30連勝ならずですか。残念。
しかし…、14歳ですよ。14歳。
自分が14歳の時なんてギルガメッシュナイトのSM特集を「録音 」したテープで自慰ばっかりしてましたよ。
友人と話す事といえば、エロ妄想かう◯こ、ち◯こ関係の下ネタばかりでしたし。
「もし、男同士でやらなければいけない状況になったとしたら入れる方と入れられる方、どっちを選ぶ?」
何ていう問いで1時間の大激論とかありましたからね。つくづく無駄な時間過ごしてたなあ…。
それとも、彼もまた一度将棋を離れれば普通のアホな14歳で、入れるべきか入れられるべきかの大激論に加わったりするのでしょうかね。そして、彼は答えは出せるのでしょうか。出せないでしょうね。そして、私はそれでいいのだと思う。大いに迷えばいいではないですか。迷う事こそ、若者の特権。迷う事が許されない将棋の世界では行使できない、若者の特権を是非楽しんでほしいところです。
待ちましょう。どんな答えでも受け入れましょう。例えそれが私とは相反する答えである「入れる方」を選んだとしても尊重しましょう。

私は「入れられる方」を選びます。更にいえば「しゃぶる方」を選びます。
どちらが多数派なのでしょうか。わかりませんが、マゾ性癖に限ると私と同じ回答をする方が多いように思います。入れられるのに慣れてますからね。
特に女御主人様による強制ゲイプレイを想定すると、もう答えは一つしかありません。折角の晴れ舞台。主役になりたいじゃないですか。入れる側なんてのは、入れられる側の引き立て役なんですよ。
入った瞬間に浮かぶ 痛みと屈辱と羞恥、そして快楽に歪んだ顔にこそ御主人様は注目するのであり、入れる側など気にも止めない。入れられる側こそ主役であり、入れる側は引き立て役なのです。
ですが、それなりに人生を生きてきた私は知っています。主役とは、なるものではなく、何者かによって、主役に選ばれるものなのだということを。
そして、大抵の場合主役にはなれないことを。入れられる側には、もっと若く、もっと美しい人間が選ばれる事になるのだ。私は引き立て役だ。

29連勝の彼は将棋の神に選ばれ、主役になった。一方で私は女神に選ばれず、入れる側に甘んじる。
だが、それなりに人生を生きてきた私は知っている。14歳ながら厳しい世界に生きる彼も知っているだろう。主役を選ぶ何者かはいつだって気紛れだということを。
主役はいずれ引き立て役に。引き立て役も時には主役に。巡り巡り。



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