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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

合法的イキ方のススメ

以前違法合法を問わずドラッグを体験して感想を書くブログがあって興味深く購読していたのですが、先日久しぶりに見に行ったら何故かアナル開発ブログに変貌していまして。やはり、興味深く読んでしまいました。
一体彼に何があったのか。
まあ、リスク犯して怪しいお薬に手を出す位ならアナル開発した方が安全だし気持ちいいよということなのでしょう。
これはアナルが一人の人間を更正させたといえます。素晴らしいことではないですか。
コカインよりアナル。
LSDよりアナル。
覚醒剤よりアナル。
広告作るべきですね。注射打つ画像に大きく×マークがしてあって、その横に◯マークとともにでかでかと肛門が写ってる画像が載ってる広告が。
ピエール瀧さん逮捕以降、違法薬物に関して様々な議論がなされています。正直特に興味はありません。
私から言えることは一つです。つまり、アナルは合法であると。

違法薬物より合法アナルでしょ。

音で見せる

『THE GUILTY ギルティ』という映画を観たよ。

電話からの声と音だけで誘拐事件を解決するという、シンプルながらも予測不可能な展開で注目され、第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞するなど話題を呼んだデンマーク製の異色サスペンス。過去のある事件をきっかけに警察官として一線を退いたアスガーは、いまは緊急通報指令室のオペレーターとして、交通事故の搬送を遠隔手配するなど、電話越しに小さな事件に応対する日々を送っている。そんなある日、アスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。車の発進音や女性の声、そして犯人の息づかいなど、電話から聞こえるかすかな音だけを頼りに、アスガーは事件に対処しなければならず……。

(eiga.com/movie/89275/より)

めっちゃ面白かった。
ただ宣伝サイトにあるキャッチコピー「犯人は、音の中に、潜んでる」はネタバレとは言わないけど、知りたくなかった情報だなー。
ミステリーものとして宣伝するのは違うんじゃないかなと。

この映画は音だけで誘拐事件を「見せる」という手法なのだけど、そういえば昔ラジオでSMプレイレポートとかわけのわからないことやってたのをふと思い出しました。
鋭い破裂音の後に男の呻き声がして
「今お尻を鞭で打たれました‥」と男が実況する。
滑稽極まりないけど、これが良かったのですよね。
それこそ『THE GUILTY ギルティ』と同じで想像力が刺激されたからなのでしょう。
ラジオでSM。またやってほしいのお。若手のお笑い芸人辺りが挑戦してくれないものか。南海キャンディーズの山里さんがもう少し若くて売れっ子でなければ挑戦してくれた気がするのだけど。

ラバー

 ビョーク『All is full of love』のPVみたいな美しいラバー画像を見つけまして。うっとり眺めていたのですが、よーく見たらちんこ写ってるんすよ。
 そりゃまあ、私が見ていたのは美術館に恭しく飾られた芸術作品ではなく、あくまで18禁サイトのラバープレイ画像なのですからちんこのひとつやふたつ写ってることもあるでしょう。
 ただ、世界観というものがあるじゃないですか。時代劇に電線が写りこんではいけないように、あのラバー画像にちんこは世界観が合わなかった。第一ちんこ写ってたら画像貼れないし。
 まあ、小さくはあった。びっくりする位小さかった。個人的には親近感ある。
 たが、ダメなものはダメ。あいつは小さかろうがなんだろうが三船敏郎並に画面を支配しますからね。あるいは、ケーキにイチゴが乗ればショートケーキになってしまうように、どんな画像であろうとそこにちんこがあればちんこ画像になってしまうのです。画竜点睛を欠くならぬ画竜点睛を盛るというか。

 ラバーいいですよね。美しいし、異様だし。何より敷居が高いのがいい。現状、専門のお店に行かないと体験できないでしょうから。つまり、素人が容易に手が出せない。そこが良い。経験してみたい。
 ただどうなのでしょうね。あれだけピッチリした衣装を身に付けてると、ちんこの位置は相当気を使わないとですよね。いわゆるちんこのポジション、チンポジです。ミリ単位の修正が必要になってきそう。チンポジ気にしてプレイに集中できないとか最悪ですからね。

 ‥ああ、だからあのラバー画像はちんこ出してたのか。芸術性よりプレイだものなー。

映画の感想

『ヘレディタリー/継承』という映画を観ましたよ。

家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。(eiga.com/movie/89273/より)

 滅茶苦茶怖いと評判になっていたのでどんなもんじゃろと行ってみたのだけど、いやきつかった。
 噂に違わぬ恐ろしさでした。なんかもう画面が禍々しいんですよね。ある決定的なことが起こる中盤以降は延々と嫌な緊張を強いられて、心底もう頼むから終わらせてくれと願ってしまいました。
 ほら、これホラー映画だから。あの例の暗闇から心霊的なものがドーンってやつ。あれ。あれをくれ。そう何度も思いましたね。
 粗相をしてしまって必死に謝るのだけど、S女性様は怒りも許しもせずただこちらを無表情で見つめている。どんなお仕置きよりも辛いじゃないですか。で、お仕置きが始まってきついのだけど安心するじゃないですか。それと一緒で。
 なので物語がホラー映画っぽいところに集約されていくとホッとするんでよね。いや、そこも怖いっすけどね。
 物語の幕引きに関しては否定的な方が多いのでしょうけど、私は好きなんですよねえ。
 両親も認めない、社会も認めない、自分自身認め難い、そういう鬱憤がS女性に踏まれた瞬間に全て吹き飛んだ初めての時のあの祝祭感。あれと同じものがラストシーンにはあると思うんですよねえ。マイノリティ性癖の持ち主なら感じ入るものがあるのではないかと。
 どうあれ私はもう2度と見ないけど!

マナー

 最近足しげく通っているM性感店のプレイ料金が気にくわない。
 といっても、値段が高いことに文句を言ってるわけではない。むしろ安い位だと思っている。その店では主にアナル責めをお願いしているのだけれど、どの嬢もテクニックに申し分はないし、プレイ外の接客でも嫌な思いをしたことがない優良店なのである。潰れたら困るので、もう少し払っても良いとすら思う。
 プレイ料金の多寡の問題ではないのだ。私が気にくわないのはお得感を演出したいのかなんなのか知らないが、その中途半端なプレイ料金なのである。
 何万何千何百円とか。いらんのよそういうのは。小銭が出るでしょうが。
 その店ではプレイ前に嬢にお金を渡すシステムなのだけど、それはつまりどうしても嬢が小銭に触れることになるわけで、全くもって気にくわない。
 今の若い方達はどうか知らないが私位の世代はお金は汚いものと教えられ、触れたら必ず手を洗うよう躾けられてきた。
「お金に触った汚い手でものを食べるんじゃない!」といった具合である。そして、子供の頃の躾けだからか、特に小銭は汚いものであるという刷り込みが強い。
 そういうわけでお札はまだしも、嬢がプレイ前に小銭に触れるというのがどうもダメだ。
「小銭に触れた汚い手で俺のアナルに触るんか」と思ってしまう。手を洗うし、ゴム手袋もするし、何よりアナルの方が汚いだろ、というのはわかってるのですけどね。
 何でしょうか、マナー?
 客のアナルに触れる時のビジネスマナー、いわばアナルマナーがあるとして。
「お客様の大切なアナルに触れる前に汚い小銭に触るのはアナルマナー違反」なのか
「お客様の大切なお金を頂くのにアナルに触れた汚い手で受け取るのはアナルマナー違反」なのか。
 私は前者だと思うのだけど。
 正しいアナルマナーの確立が急がれるね。
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makoto139

Author:makoto139
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