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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

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脳内女権国家の具現化

ちょっと聞いてください。
今日、某駅で電車待ちしてたら、見知らぬ女性に罵声を浴びせかけながら蹴り入れられたんですけど。
いやあ、びっくりしました。私の脳内女権国家が具現化したのかと思いましたよ(笑)
或いは『インセプション』ばりに夢の世界に入ったのかと。

で、蹴られて最初に考えたのが「俺、蹴られるような粗相したかな?」みたいな事だったりするのが、笑えるというかむしろ笑えないというか…。

「俺、蹴られるような粗相したかな?」→「してない。」→「いや、待て。粗相してないのに蹴られるわけがない、よく考えろ。」→「やっぱり、してない。」→「じゃあ、なぜ?」→「…というか、お前誰だ!」

こんな感じですよ。
まず蹴られた理由を探す辺り、見上げた奴隷体質ですな。
もうひと蹴りあったら、謝ってましたね(笑)


…なんて、ネタにしてるけど改めて思い返してみるとちょっとだけ背筋が寒くなります。
都会は怖いのう。

玉子

久しぶりに実家に帰省したときの事です。その日の夕食はすき焼きでした。家ですき焼きなんて10年ぶりくらいでしょうか、普段貧相な食生活を送っている私からすればご馳走です。とめどなく流れるヨダレを拭いながら、取り皿に生玉子を割りました。
すると母親がなにやら驚いて、言うんですよね。
「あんた何時から生玉子を食べられるようになったの。」と。
何時からも何も、生玉子を食べられなかった事などあったっけと思ったのですが、そういえば私、本当に小さい頃生玉子アレルギーだったんですよね。それで、母親は未だに生玉子を食べれないと思い込んでいたようです。こちらの方こそ驚きました。というか、我が家では1度も生玉子が食卓に出てこなかったのだろうか。またまた驚きです。


そして、ああだからかと合点がいったことがありました。
目玉焼きの事です。母親は目玉焼きを作るときに、両面を焼いていたんですよね(ターンオーバーというそうですね)。しかも、黄身の面を焼くときはフライパンに押しつけて焼くものだから、黄身と白身が一体化してしまって目玉の部分が無くなってしまっていたんですよね。
うちの母親は料理が下手くそなんだなと目玉焼きが出てくるだびに思っていたものですが、あれは生玉子アレルギーの私に対する心遣いだったんですねえ。


きっとS女性もプレイ時に、我々M男に対して様々な心遣いをしているのでしょう。そして、大抵の場合は気づかないと。愚かな事です。
プレイの後は、奴隷としてそして1人の人間としてお礼を言わなければなりませんねえ。

無題






『Beautiful Dreamer 』『上を目指すか下を目指すか』『奇妙な…』の3つの記事にはある秘密が隠されています。
この3つの記事、実は…

青春狂想曲

中学生時代、有事(?)に備えてキスや腰を振る練習をしたものだ。
相手の当てもないのに、壁に唇を当ててレロレロレロレロ。ソファに腰を押し付けてカクカクカクカク。
あの頃のことを思い出すと顔が赤くなる。若いというのは恥ずかしいものですね。

それでも、それでも私は思うのです。若いというのはいいものだと。あの頃の私には未来への素朴な希望があった。明日には大好きなあの娘とキスが出来るかもしれない、明日には大好きなあの娘と同じベットに潜り込めるかもしれない、そんな素朴な希望。
たまには気持ちだけでもあの頃に戻ってみるのも悪くない。壁に向かってキスの練習をしていた、素朴な希望を見ていたあの頃に。

今年初

9ヶ月ぶりの、そして、今年初めての
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