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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

SMクラブの女王様の名前が読めない

SMクラブの女王様の名前って、日常ほとんど見かけない難しい漢字や当て字を使っていたりするから、読み方がわからない事がありません?
それとも、私が勉強不足なのでしょうか。



…というわけで、突然ですが女王様の名前の読み方当てクイズです。
問1.螺々女王様
問2.真珠女王様
問3.兎女鬼女王様
問4.紅月 深兎女王様
問5.霧嶋 戮女王様
問6.小鳥遊 秋葉女王様
問7.月姫女王様
問8.神名 希射女王様

答えはこちら↓

現世(うつしよ)は夢

祖父が元気に歩く夢を見た。
「これなら百歳まで生きられるね」と話しかけたところで目が覚めた。現実の祖父は病気で倒れて以来、気力が削がれてしまったのか寝たきり状態になっている。もう2度と元気に歩く姿は見られないかもしれない。

母が言うには、祖父は教育熱心な人だったらしい。
分厚い百科事典を子供達に買い与えて読み聞かせ、そしてたまの休みの日は1日中付きっ切りで勉強を見ていたそうだ。
休日に1日中勉強。信じられない事に母は特にそれが苦ではなかったそうだ。むしろ、楽しかったらしい。
そういえば、母も1日付きっ切りで私の勉強を見てくれた。残念ながら私には苦痛でしかなかったけど。


特に予定のない休日は昼過ぎまで寝ている。それから、小1時間は布団の中でグズグズする。
昨日着た服、靴下、下着、ハンガー、雑誌、本、DVD、携帯電話、充電器、財布、小銭が散らばった床を見て掃除をしなきゃと休日のたびに思うが、今に至るまでしていない。
休日は何もしたくないのだ。掃除などしたくない。洗濯などしたくない。人になど会いたくない。
そんなものに遭遇するのは平日だけで十分だ。
何もしたくない。
祖父の事を考える。母の事を考える。勤勉な祖父と母。
私はそれを受け継がなかったようだ。いや、それだけではない。私は祖父の優しさも、母の強さも、何もかも受け継がなかった。
でも、もうそんな事はどうだっていい。もう勤勉になんてなりたくないし、優しくなんてしたくないし、強くなんてなれない。

きっと私の中の何かが壊れてしまったのだろう。最近あらゆる事に無関心になってきている。部屋の外がどうなろうがどうでもいい。
眠いのだ。眠い。寝かせて欲しい。ずっと寝ていたい。
その願いはもう少しで叶う、そんな気がする。疲れ果て、壊れ尽くして、何も感じなくなる。現実は朧げになり、私は夢の住人になる。
ああ、眠い。




で、目が覚めると夕方になっていたりするわけです。
さすがにもう夢の世界に戻ることはできません。寝すぎて腰が痛いですし、お腹が減って仕方ないのです。
大抵の場合、冷蔵庫には何も入っていないので、朝と昼と夕食を兼ねた食事に出ることになります。


道すがら、憑き物が落ちたかのようにすっきりした頭で私はいつも同じような事を考えます。

ご主人様は今何をしていらっしゃるだろうか。
近頃、体調が優れないとか仰っていたな。心配だ。戻ったらメールしよう。

そんな事です。
マゾの時だけは人間らしい気遣いができるのだな、とそのたびに思います。
そして、マゾの時だけは優しくなりたい、強くなりたい、そう思うのです。
母や祖父のように。


ご主人様の奴隷になって、犬になって、道具になって、私はようやく人間性を取り戻すことができるのです。
マゾでいる時があるから、私は現実を生きていけるのです。
つまり、私はご主人様によって現実を生かされている。


…うん、悪くない考えだ。



石(野球ボール大)

なぜ鞭なのだろう。
女王様はなぜ鞭を持つのだろう。
興味深いテーマです。掘り下げたら途轍もなく深いところまで行きそうです。

…というわけで、掘り下げるのは止めときます。面倒臭いし。


いや、つくづく思うわけです。
鞭で良かったなと。
女王様は野球ボール大の石を持つ事になっていたら大変ですよ。
撲殺されちゃいますからね。

棍棒とか。
撲殺されちゃいますからね。

金属バットとか。
撲殺されちゃいますからね。

やはり鞭です。
撲殺されませんから。


ただ、鞭ではなく別の何かで叩かれたいと思ってる方は、それなりの数いるのではないでしょうか。
女王様にパイプ椅子で叩かれたいという願望の方、意外と多いと思います。
他にもフォークで額を切り刻まれたいとか。
サーベルの柄の部分で叩かれたいとか。

…うーん、なぜSMクラブには格闘技プレイがあるのにプロレスプレイはないのだろう。
毒霧を吐く女王様、最高じゃないですか。


ん?何の話でしたっけ?

握力

とりわけ語る事もない、極々平凡な青春時代を送ってまいりました。
触るもの皆傷つける事もなく、
盗んだバイクで走り出す事もなく、
優勝候補との戦いに死力を尽くし勝利するも、つづく対戦相手にウソのようにボロ負けした事もない、
そんな青春時代。


それでも青春は青春。時折、振り返る事もあります。そして、振り返るたびに思うのです。
俺、どうかしてたと。

何せ、ある時期(中学生くらい)の自慰ネタが「とある女の子の握力の記録表」でしたから。


私が住んでいた地域では年に1回体力測定を行っていたのですけれど、どういった理由かクラス全員の記録表を見るチャンスに恵まれまして。
で、1人の女の子の記録に釘付けになりました。
その女の子の握力の数値が私より大きかったのです。
もう興奮ですよ。必死にその記録表を書き写しました。
女の人に力で組み伏せられたいという願望があった当時の私にとって、どんなエロ本より興奮できる代物でしたねえ。

ほどなくしてそういう願望もなくなってしまい、記録表は何の価値もないものになってしまいましたが。
私の青春の1部は握力の記録表とともにありましたな。

男を磨くアイテム

常々疑問に思っていることがありまして。


ハンドソープとボディソープはどう違うの?ってことなのですが。
というより分ける理由がわかりません。なぜハンドソープとボディソープは区別されているのでしょうか。なぜハンドだけ特別扱いなのでしょうか。


いや、まあなんとなく想像はつきますよ。
洗う回数が多い分、ハンドソープはより肌に優しい仕様になっているのだろうとか、様々な物に触れる機会がある手と体では落とす汚れの成分が違うのだろうとか。
でも、そうなると体は手に比べてぞんざいに扱われているのかと嫌味の一つもいいたくなるし、汚れの種類が違うというけれど、手の代わりに足で色々なものに接触する時だってあるわけじゃないですか。
…足コキの時とか。
足コキのあとはハンドソープ?
ボディソープ(足コキ用)とか必要では?


やはりハンドは特別扱いされてますね。
もっと特別扱いされるべき部分ってあると思うんですよ。
例えば…。



そう亀頭。
亀頭ほど敏感な部分はないですからね。ハンドソープ以上に肌に優しい成分を使わないと。
汚れやすいですし。
亀頭ソープ。必要です。
キャッチコピーは『男を磨け!亀頭ソープ』で。



なんて書いてますけど、言葉というものは恐ろしいものでハンドソープで体を洗ったりすると違和感があるんですよね。錯覚なのは間違いないのですが。
ボディソープで顔を洗ったりすると「やばい!顔が体みたいな感じの皮膚になる」とか訳のわからない恐怖に襲われますからね。
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Author:makoto139
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