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あらゆる物事をM視点で語るブログ

日々妄想

このまま どこか遠く

このまま どこか遠く 連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者

たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと
ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者


『日曜日よりの使者』という曲の1節です。
聞くところによれば、この曲は当時日曜日に放映していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』を題材にしたものだそうです。
平日の憂鬱を吹き飛ばす日曜日よりの使者(ダウンタウンの番組)
当時の私にとってもダウンタウンの番組はそういう存在でした。ゴレンジャイ、キャシイ塚本、トカゲのおっさん、等々。何のことやらさっぱりわからない方も多いかと思いますが、ダウンタウンの番組は間違いなく私をどこか遠くに連れていってくれました。
ですが、彼らは永遠に連れていってはくれません。結局また、月曜日が始まるのです。
ダウンタウンの番組が終わり、日曜日よりの使者が去っても私はいつまでも起きていたものです。寝ると月曜日になってしまいますから。


もう一つ、当時の私の心を捉えていたものがありました。
M男性の身体改造系サイトです。
そこにはもう既にM男であった私でも正視できない画像の数々が掲載されていました。
バーベキューで使用されるような串に刺されたペニス。
剥きだしになった睾丸。
尿道が縦に切り裂かれた為に、放射状にあらぬところから噴出する尿。
初めて目にした時はショックでしばらく食事が喉を通りませんでした。
それでも、気が付くとそのサイトに魅了され、吐き気をもよおしながらも画像に魅入っていました。
断っておきますが、今も当時も私にはそのような性癖はありません。
ただ、それでも羨ましいと思っていたのです。
彼らは女性の手で、取り返しのつかない身体改造を施されたことによって、どこか遠くへいったのだ。
私では行くことができない、どこか遠く。
それが羨ましかったのです。
彼らにとっての日曜日よりの使者が。永遠にどこか遠くに連れて行ってくれる使者が。

今思うとわかるような、わからないような、ですね。


何にせよ、今回もまた日曜日よりの使者は去ってしまいました。憂鬱な月曜日がまた始まります。

このまま どこか遠く 連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者

ケンカ

S女性とM男性の関係であってもケンカすることもあるのでしょうか。
あるのでしょうねえ。例え、ご主人様と犬でも人間同士ですから。
というより、少しくらいケンカした方がいいのかもしれません。
ご主人様であろうと、どうしても我慢できないことがあれば主張する。これ大事だと思います。


…そんな時は、切腹の際に着るような白装束で。

口下手

ここ最近の記事は、まずタイトルを付けてから内容を考えています。
で、今回はタイトルを『クンニ』に決めたわけですが、
わけですが…。

見事に、何も思い浮かびません。
クンニに関する面白い話も思い浮かばなければ、クンニに関するホロリと泣ける話も思い浮かびません。

不思議なものでS女性のつま先を舐める、指を舐める等の妄想は年がら年中しているのに、女性器を
舐めるという妄想はほとんどしないんですよね。
要するに私はクンニという行為にあまり興味がないのです。

ただ、クンニという行為には興味はありませんが、ご主人様が満足するまで延々とクンニを強制させられるというシチュエーションはそそられます。
マゾとしての業ですな。

きん○○

「ふかふかきんたまくら」をご存知でしょうか。
あるいは20代後半から30代後半くらいの男性の方ならば、その言葉にピンと来るものがあるかも知れません。
そうです、天才漫画家鳥山明が『ドラゴンボール』で紹介した安眠方法です。
やり方は簡単、男性の股間(き○たま)を枕代わりにする。これだけです。
「ふかふか金玉枕」ですね。

で、実際どうなのでしょう。本当に安眠できるのでしょうか。
何でも言う事を聞く男(あるいは奴隷)を所有しているS女性の方は試してみてはいかがでしょうか。
…本当に試して、首が痛くなった、悪夢を見た、いつまで経っても後頭部に玉の感触が残っている等
の問題が起きても、こちらでは一切の責任は取りませんけど。
男の方はよろこんでその願いを受け入れると思いますよ。枕奴隷って、何か地位が高い感じがしますし。


ところでS女性によるM男性への顔面騎乗は頻繁に行われていますが、S男性によるM女性への顔面騎乗、あるいはS男性によるM男性への顔面騎乗というのはあまり耳にしませんね。何故でしょうか。
やはり、男が顔面騎乗すると玉が顔に当たるからでしょうか。
玉が顔に当たる。その生温かく湿った感触を想像しただけではらわたが煮えくり返ります。温厚で通ってる私も耐えられそうにありません。
顔に座る時は、玉を持ち上げて顔に触れないようにする。そういった配慮を期待したいところです。


それにしても、玉も嫌われたものですね。
大体皆さん子宮回帰願望などとやたらに子宮に帰りたがりますが、他にも帰省先があるじゃないですか。
さらに遡って精巣にも帰りましょうよ。そんなに玉の中は居心地悪かったのかと。
睾丸回帰願望ですよ。
金玉に帰れ!ですよ。


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乾杯!

満面の笑みで「乾杯!」と言いながらグラスを高々と掲げ、
相手の女性と和気藹々と話し、
ゴクゴクと喉を鳴らしながら飲む、


…聖水。
うーむ、そぐわない。
どうも聖水は厳粛な雰囲気のなか、恭しく飲むものという固定観念が私の中にあります。
結婚式における三々九度の儀式のようなイメージでしょうか。
お慕いしている女性の聖水を飲み干して(あるいは失敗したとしても)はじめて正式なご主人様と奴隷になれるというような、そんなイメージです。
正直、女性のおしっこを飲みたいという願望はあまりないのですが、いつかお慕いしている女性に「私のおしっこを飲みなさい!」と言われたいとは思います。



でも、楽しく聖水を飲みたいと思う方もいるのでしょうねえ。
それこそ聖水で「乾杯!」みたいな。


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